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2016年9月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●目黒区美術館「色の博物誌-江戸の色材を視る・読む」(2016年10月22日(土)〜2016年12月18日(日))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex161022

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会 期:2016年10月22日(土)〜2016年12月18日(日)時 間:10:00~18:00
(入館は17:30まで)休館日:月曜日 観覧料:一 般 800(600)円
大高生・65歳以上 600(500)円
小中生 無料
障がいのある方は半額・その付添者1名は無料、(  )内は20名以上の団体料金。
主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館、読売新聞社、
美術館連絡協議会
特別協力:岡山大学附属図書館、山口県立萩美術館・浦上記念館
協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網

【目黒区美術館は、1992(平成4)年から2004(平成16)年にかけて「青」「赤」「白と黒」「緑」「黄色」をテーマにした「色の博物誌」シリーズを開催し、考古・民俗・歴史・美術を横断しながらそれぞれの色材文化史を紡いできました。色材そのものをフォーカスするという企画は、美術館ではあまり取り上げられないテーマですが、色の原材料とその特質を知ることによって、見えてくることはたくさんあり、作品も違う方向から楽しむことができます。
このたび、これまでの研究と出会いをもとに、6回目となる「色の博物誌」を企画しました。今度のテーマは、「江戸時代の豊饒な色材」です。展示では、緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された絵図と版画、二つのトピックを取り上げました。】
つづきは上記サイトで。


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