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2016年9月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国文学研究資料館:平成28年度「古典の日」講演会【小山順子氏「虚構の和歌 ―題詠の魅力―」・今西祐一郎氏「『源氏物語』の「冷泉帝」とは誰か?」】(平成28年11月3日(木・祝)13:30~16:00(開場:12:30)、イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)、申込締切日 平成28年10月14日(金))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/lecture/2016/kotennohi.html

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日時:平成28年11月3日(木・祝)13:30~16:00(開場:12:30)
場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)
聴講無料、定員450名  ※要事前申込。応募多数の場合は抽選。
主 催:国文学研究資料館

【「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。
11月1日は、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い日時が寛弘五年(1008)11月1日であることから、この日に定められました。
日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、平成24年度から記念の講演会を催しております。
古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。】

講演内容:
 1.虚構の和歌 ―題詠の魅力―     講師:小山 順子( 国文学研究資料館 准教授)
 2.『源氏物語』の「冷泉帝」とは誰か?  講師:今西 祐一郎(国文学研究資料館 館長)

講師紹介:
 ■小山 順子(和歌文学、国文学研究資料館 准教授)
  鎌倉時代初期の新古今時代を中心に、中世和歌の研究を、主に表現分析の面から行う。著書に『藤原良経』(笠間書院 2012 年)、共著書『和歌のルール』(笠間書院 2014 年)がある。

 ■今西 祐一郎(日本古典文学、国文学研究資料館 館長)
  平安時代文学を中心として、幅広い研究を行う。著書『源氏物語覚書』(岩波書店 1998 年)『蜻蛉日記覚書』(岩波書店 2007 年)の他、新日本古典文学大系(岩波書店)『蜻蛉日記』『源氏物語』の注釈がある。

申込方法: 事前申込 定員450名(応募多数の場合は抽選)
ハガキまたはE-mailに①氏名(フリガナ)、②郵便番号、③住所、④電話番号をご記入のうえ、期日までお申し込みください。なお、お申し込みは、お一人様1回限りとさせていただきます。また、同時に複数名でのお申し込みは受け付けつけられませんので、ご了承ください。

【ハガキの場合】
宛先:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
宛名:国文学研究資料館「古典の日」講演会係
※ 官製ハガキにてお送りください。
【E-mail の場合】 宛先:kikakukoho@nijl.ac.jp
件名:平成28年度「古典の日」講演会(氏名)

申込締切日:
平成28年10月14日(金)※ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
 ※当選者の発表は、10月中旬頃までの受講票の発送をもってかえさせていただきます。
 ※この申し込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。
 ※自然災害により交通機関等への影響が予想される場合は、講演会を中止することがあります。

問い合わせ先:
管理部総務課企画広報係
TEL:050-5533-2910


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