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2016年9月 5日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第16回子規庵糸瓜忌特別展示「病子規、無聊ヲ愉シム」【本展示では、全集との比較パネルや、国文学者復本一郎先生による研究結果を発表いたします】(平成28年9月1日(木)~9月30日(金))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shikian.or.jp/#latest-news

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参考
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160904/news20160904366.html

子規庵糸瓜忌
第16回特別展示 「病子規、無聊ヲ愉シム」
開催期間 : 平成28年9月1日(木)~9月30日(金)
休庵日 5日、12日、20日、26日
開庵時間 : 午前10時30分~午後4時 (昼休みなし)
入庵料 : 500円 (中学生以下無料・20名以上団体割引あり)

【いよいよ、子規の命日である9月19日糸瓜忌が近づいてきました。
子規庵では、今年も恒例の子規庵糸瓜忌特別展示を開催します。
来年は子規生誕150年の節目となります。今年の特別展示は、プレ150年企画として子規庵寄託資料より新出資料「秋のはじめ賛評」を初展示いたします。
「秋のはじめ賛評」は、講談社版『子規全集』に収録はされていますが、発行時に原資料の所在が不明であったため、アルス版『子規全集』に拠って収められたものです。今回の原資料研究により、全集の不備や新たな発見等が多くみられました。
本展示では、全集との比較パネルや、国文学者復本一郎先生による研究結果を発表いたします。
この「秋のはじめ賛評」は、明治28年従軍からの帰国時に大喀血をした子規が、神戸の病院から須磨療養院に移った時に、友人中村不折から病気の子規を慰めるために贈られた画帳に対し、賛とその画に触発された俳句を記したものです。
今回の展示では、子規庵での子規の病との闘いを慰めた、友人弟子たちからの贈り物遺品も同時に展示いたします。遺品のステレオスコープの展示では、ガラスケース越しですが、子規が見ていた立体写真をご覧いただける配置といたしました。
是非、秋の一日を子規庵にお出かけください。】


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