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2016年9月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●たばこと塩の博物館「専修大学140周年記念事業 目賀田種太郎と近代日本 ~教育者・法律家・官僚として~」・同時開催「専修大学図書館コレクション展」(2016年9月17日(土)~11月6日(日))・<ギャラリートーク>2016年10月23日(日)板坂則子氏(専修大学文学部教授)

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展覧会情報です。

●情報入手はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/110668

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【専修大学の創立者のひとりである目賀田種太郎(めがたたねたろう/1853~1926)は、若き日にアメリカに留学し、法律や音楽教育について学びました。帰国後は、法律学校の創立に尽力するほか、東京音楽学校(現東京芸術大学)の創立にも関わり、さらには大蔵官僚として葉たばこ専売制や酒税の導入をはかり、近代税法の確立に尽力するなど、多大な業績を残しました。本展では、目賀田の履歴や専修大学の設立に関する近代文書(重要文化財)のほか、勝海舟をはじめとする明治をつくった人々との交流を示す書簡など、貴重な資料約150点を展示し、一般にはあまり知られていない目賀田種太郎の人物と業績を紹介します。
また、「専修大学図書館コレクション展」を同時開催し、専修大学が所蔵する和書を中心とした貴重なコレクションから、「日本文化の『雅』と『俗』」をテーマに、版本や浮世絵など、約100点をご覧いただきます。】

■開催概要
名称  :目賀田種太郎と近代日本 教育者・法律家・官僚として
     (メガタタネタロウトキンダイニッポン 
     キョウイクシャ・ホウリツカ・カンリョウトシテ)
主催  :たばこと塩の博物館/専修大学
会期  :2016年9月17日(土)~11月6日(日)
会場  :たばこと塩の博物館 2階特別展示室
住所  :東京都墨田区横川1-16-3(とうきょうスカイツリー駅から徒歩8分)
観覧料 :大人・大学生 300円(150円)/小・中・高校生 100円(50円)
     満65才以上の方 150円(100円)※満65才以上の方は要証明書
     *( )内は20名以上の団体料金
     *この料金で「目賀田種太郎と近代日本」展と
      常設展示をご覧いただけます。
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 :月曜日(ただし、9月19日、10月10日は開館)、
     9月20日(火)、10月11日(火)


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