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2016年9月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存―収集・保存・利活用―」(平成28年10月3日(月)、一橋大学一橋講堂中会議場 ※要申込)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.e-jhk.com/html/index.html

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情報保存研究会(JHK)・公益社団法人日本図書館協会共催の、第10回資料保存シンポジウムの開催が下記のように決まりました。今回も多彩な講師陣をお迎えして、情報保存の現状、そして未来について語っていただきます。 また、ご好評をいただいています資料保存実用講座もシンポジウムの後半に設け、資料保存にかかわるさまざまなツールやシステムなどについて、出展企業から総合的にプレゼンテーションをさせていただきます。

日時:平成28年(2016年)10月3日(月) 9:20 開場 ~ 18:00 参加無料
場所:一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (東京都千代田区)
 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内 アクセスMAP
 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線  神保町駅(A8 ・ A9 出口)徒歩 4 分
 東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

特別講演 :10:00~10:50
 「歴史的典籍NW事業の目指すもの」
 講師 国文学研究資料館 古典籍共同研究センター 山本和明氏

特別講演 :11:00~11:50
 「絵画複製写真のデジタル・アーカイヴ化と美術史研究における活用の可能性」
 講師 日本大学芸術学部 木村三郎氏
 日本学術振興会特別研究員(PD) 打林 俊氏

特別講演 :13:20~13:50
 「目録整備の重要性と配慮すべき視点~資料保存・管理・活用の側面から」
 講師 文化庁文化財部美術学芸課 美術館・歴史博物館室  松本純子氏

特別講演 :14:00~14:50
 「風化金石文撮影の意義と解析型アーカイブ」
 講師 神戸学院大学 現代社会学部 上椙英之氏

資料保存実用講座:15:00~17:30
 情報保存研究会の出展企業による資料保存にかかわるさまざまなツールや
 システムについての総合的なプレゼンテーション

企業展示:10:00~18:00
 情報保存研究会の会員企業などによる企業展示

後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、私立大学図書館協会、全国大学史資料協議会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、企業史料協議会、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、アート・ドキュメンテーション学会、専門図書館協議会、デジタル情報記録管理協会、日本写真学会(順不同)

申し込み方法:電子メールでお申込み:sympo2016@e-jhk.com
①お名前  ②ご所属(機関名または会社名と部署名) ③メールアドレス(またはお電話) 
④複数名の場合のお名前
※受付をしましたら返信メールをお送りいたします。
※申し込み期間は2016年9月1日~同9月30日です。
※FAXの場合は03-6303-0123へ上記①~④を記入してお送りください。

パンフレットのダウンロード(PDF)


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