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2016年8月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本比較文学会 関西支部・9月例会、小橋玲治(大阪大学)「明治期日本におけるgoverness表象」ほか(2016年9月17日(土) 午後2時半~5時半、関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hikakukansaishibu.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html

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日 時:2016年9月17日(土) 午後2時半~5時半
会 場:関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 4階 実験実習・語学系教室1

【研究発表】

講 師:小橋玲治(大阪大学)
題 目:明治期日本におけるgoverness表象

司 会:廣野由美子(京都大学)

【読書会】

書 籍:稲賀繁美『接触造形論』(名古屋大学出版会、2016)

発題者:南明日香(相模女子大学)

〔内容紹介〕
 感覚と藝術、その臨界へ------。「触れる」ことで作品は紡がれ、「接触」によって思想や文化が「写り/移り」を遂げる。彫刻・陶藝などの立体作品から、建築や翻訳の領域まで、異質なるものが触れあう時に何が生まれるのか。「接触造形」の視点から近現代の藝術や文化を探究し、未踏の領野へと踏み出す。


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