« 名古屋ボストン美術館・ジョーン・ライト氏(ボストン美術館 修復士)講演会「国芳vs国貞~創意と技に迫る~」(2016年9月10日(土)14:00~15:30、申し込み締切:8/26(金)必着) | メイン | 早稲田大学総合人文科学研究センター「東アジアの人文知」部門・研究部門「東アジアの人文知」主催◆「第15回中国古代小説・文献曁数字化国際研討会」(2016年9月2日(金)9:00-18:00、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)33号館16階第10会議室) »

2016年8月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●小倉百人一首殿堂 時雨殿・企画展「綴織 伊藤若冲展~百年の時を超えた工芸の力~」(平成28年8月23日(火)~9月25日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shigureden.or.jp/about/catalog_special.html

--------------------

【「見る眼の有る人々を、千年待つ」
若冲が「見る眼の有る人々を、千年待つ」と言い残した数々の作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受けています。明治期、川島織物二代当主・川島甚兵衞は、その卓越した世界観をいち早く見抜き、日本式室内装飾様式としてセントルイス万国博覧会に「若冲の間」を出展し好評を博しました。
今回は、日露戦争のさなか、日本の国力を世界に発信するため懸命に織り上げられた綴織額「紫陽花双鶏図」と、2010年に日本伝承染織振興会による依頼で製織された綴織額「池辺群虫図」を併せて展示いたします。
京都を代表する伝統工芸である綴織の表現技法が、百年の時を超えて見事に継承されていること、そしてこの継承を支えたのが京都そのものであることをご実感いただけるものと存じます。】


●グーグル提供広告