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2016年8月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第9回 日文研・アイハウス連携フォーラム・稲賀繁美氏「海賊史観からみた世界史500年-『文明の海洋史観』の裏側を覗く」(2016年10月14日、国際文化会館(アイハウス)講堂 (住所:〒106‐0032 東京都港区六本木5-11-16))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/kohenkai/s005/cal/2016/10/14/index.html

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場所: 国際文化会館(アイハウス)講堂 (住所:〒106‐0032 東京都港区六本木5-11-16)
開始時間: 18:30
終了時間: 20:00
申込み: 要(先着順)
受講料: 無料
申込み方法: 国際文化会館ホームページよりお申込み下さい。
主催: 国際文化会館
共催: 国際日本文化研究センター

「海賊史観からみた世界史500年-『文明の海洋史観』の裏側を覗く」
稲賀 繁美 国際日本文化研究センター 副所長/教授

【 インターネットの発達や世界的な物流・金融の変貌とともに、従来の国民国家中心の世界秩序は現在大きく揺らいでいます。その問い直しのためには、世界史を500年遡り、いわゆる大航海時代の西洋列強による地球表面の分割、自然資源の搾取、労働力としての人的資源の再配置などを再考察することが不可欠です。歴史的に国際的な商取引の重要な部分は違法に行われ、その規制のために公海の規定を含む国際法が確立されました。よって、いわゆる海賊行為の再定義が、学術的にも重要です。本講演では海賊行為をとりまく常識に再検討を加え、文化史、物流史の観点から、世界交易の過去・現在さらに近未来を展望します。
※発表は日本語のみ】


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