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2016年8月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 第5回伝音セミナー「『玉堂琴譜』の再現」進行役:武内恵美子氏(平成28年9月1日(木))

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/spsemi/spsemi2016-1.html

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平成28年度 第5回伝音セミナー

内容 希少音源をを鑑賞しながら、歌や演奏等の紹介・解説等を行います。

『玉堂琴譜』の再現

琴(七絃琴/古琴)は「減字譜」という専用の楽譜を用います。この楽譜は他の楽譜と同様、記譜の限界と問題を抱えており、残念ながらリズムが記載されないため、伝承が途絶えてしまい、楽譜だけ残っている曲の再現には再現する人の解釈が入る余地があります。今回は江戸時代の日本人で琴を演奏した浦上玉堂の記した楽譜『玉堂琴譜』の再現例を聴き比べることで、打譜と呼ばれる琴曲の再現について考えます。

進行役:武内 恵美子(日本伝統音楽研究センター准教授)
日時 平成28年9月1日(木曜日)午後2時40分~午後4時10分
会場 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター
合同研究室1(新研究棟7階)
(京都市立芸術大学へのアクセス http://www.kcua.ac.jp/access/
参加費 無料。
問合せ先
京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当
Tel.075-334-2204
>> 問い合わせフォーム


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