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2016年8月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●山口県立萩美術館・浦上記念館 開館20周年記念特別企画展Ⅰ「東洋陶磁と浮世絵―館蔵名品選」やきものでわくわく 浮世絵にうきうき(2016年9月10日(土)~10月16日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special/2016/10/023042.html

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2016年9月10日(土)~10月16日(日)
休館日:10月3日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般1,000円(800円)
70歳以上の方・学生800円(600円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する生徒は無料。
※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および、その介護者(1名)は無料。
主催 20周年記念展実行委員会
・山口県立萩美術館・浦上記念館
・朝日新聞社
・yab山口朝日放送)
特別協力 エフエム山口
後援 山口県教育委員会
萩市
萩市文化協会
萩陶芸家協会
次回巡回先 巡回予定はありません。
[展覧会について]
山口県立萩美術館・浦上記念館は、今年で開館20周年を迎えます。
当館は、萩市出身の浦上敏朗氏が東洋陶磁や浮世絵版画を中心とする美術品を山口県に寄贈したことを契機に、新しい芸術文化の発信拠点にふさわしい特色ある美術館として平成8年(1996年)に開館しました。
本展では、浦上コレクションを出発点に、これまで内容の充実を目指して成長してきた東洋陶磁と浮世絵から選りすぐった作品を展示します。「赤富士」と呼ばれる浮世絵の名品、葛飾北斎の「富嶽三十六景 凱風快晴」。好奇心を刺激するリス形の把手や体いっぱいに物語を表現した朝鮮陶磁の名品「青花月兎文栗鼠耳角扁壺」など、普段ご覧いただくことのない構成で、やきものと浮世絵の新たな魅力を192点の名品とともにご紹介します。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。


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