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2016年8月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●三鷹市山本有三記念館 開館20周年記念企画展「銀幕の有三文学」(2016年9月16日(金)〜2017年3月20日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://mitaka.jpn.org/ticket/160916y/

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三鷹市山本有三記念館 開館20周年記念企画展 予告
銀幕の有三文学

2016年9月16日(金)〜2017年3月20日(月・祝)
【開館時間】9:30~17:00
【休館日】月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
9/20・21、10/11・12、12/29〜1/4、1/10・11は休館
【入館料】一般300円/団体200円(20名以上)
*中学生以下、障害者手帳をご持参の方とその介助をする方、
 高校生以下の校外学習と引率教諭は無料。
【協 力】畑 三郎コレクション
開館20周年を記念する本展では、映画化された山本有三作品を取りあげます。
映画化された有三作品は、小説家としての地位を確立した「波」、信念に従って生きようとする家族を描いた「真実一路」、この三鷹の家で書かれた有三の代表作「路傍の石」などがあります。様々な主人公の人生を通して、「人はいかに生きるべきか」を創作のテーマとして掲げ続けた有三の想いは、映画界にも波及し、五所平之助、中村登、家城巳代治ら昭和を代表する監督がメガホンを握りました。なかでも「路傍の石」は4度も映画化され、役者が演じることでより現実味を帯びた作品に生まれ変わっています。淡島千景、佐分利信ら名俳優が演じた有三作品を、スチール写真や「キネマ旬報」などの多彩な資料でお楽しみください。


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