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2016年8月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●大阪歴史博物館 2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」(平成28年9月17日(土)~ 11月6日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2016/sanadamaru.html

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大阪歴史博物館
2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」を開催します
平成28年9月17日(土)~ 11月6日(日)
大阪歴史博物館では、平成28年9月17日(土)から11月6日(日)まで、6階特別展示室において、2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」を開催します。

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁(のぶしげ)(幸村)は動乱の戦国時代のなか、めまぐるしく主君を変える真田家にあって、父の昌幸(まさゆき)・兄の信幸(のぶゆき)(信之)のもとで成長していきます。その後、慶長5年(1600)関ヶ原合戦では西軍の石田三成(いしだみつなり)に味方し、上田城(長野県)で東軍の徳川秀忠(とくがわひでただ)軍の足止めに成功しましたが、結局西軍は敗退。昌幸・信繁父子は高野山・九度山(くどやま)(和歌山県)に幽閉の身となります。

しかし、信繁に転機が訪れます。豊臣家と徳川家の最終決戦「大坂の陣」が起こると、信繁は大坂城に入城。慶長19年(1614)の大坂冬の陣では、大坂城の東南に真田丸と呼ばれる出城を作って徳川方を迎え撃ち、翌年の夏の陣では、寡兵ながらも果敢に徳川方を攻め、その奮戦ぶりは家康に死を覚悟させるほどだったと後世に伝えられています。 

この展覧会では、大河ドラマと連動し、国宝6点、重要文化財5点および新発見資料・展示初公開品、さらには大阪会場限定公開品を含む信繁ゆかりの品や歴史資料などの紹介を通じて、信繁の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにしていきます。


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