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2016年8月 5日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「宗教・イメージ・想像力」研究会・シンポジウム 「宗教」をものがたる-宗教/文学研究のいま-(2016年8月7日(日)、日本女子大学 目白キャンパス 百年館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/2az3yEH

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※上記サイトにシンポジウム趣旨あり。

◆ 2016年8月7日(日)13時半から17時半ごろまで(時間帯が多少前後するかもしれません)
◆ 日本女子大学 目白キャンパス 百年館
◆ 発表者 ※ 諸般の事情から、発表順が変更になりました(160803)
13:30-14:10 茂木謙之介(東京大学大学院)「〈幻想〉の宗教学 ―雑誌『幻想文学』研究序説―」 ※『幻想文学』をめぐって
14:10-14:50 橋迫瑞穂(立教大学)「ポピュラー小説にみられる宗教/スピリチュアル的「世界」観 ー恩田陸『夢違』を事例に―」 ※ 恩田陸『夢違』をめぐって
<休憩>
15:10-15:50 飯島孝良(東京大学大学院)「メディアとしての一休「像」とその禅文化史的意義」 ※ 水上勉『一休』、唐木順三「しん女語りぐさ」、加藤周一「狂雲森春雨」、『別冊太陽 一休』などをめぐって
15:50-16:30 大澤絢子(東京工業大学大学院)「新聞小説と親鸞像 ―石丸梧平から吉川英治へ―」 ※ 石丸梧平の新聞小説をめぐって
◆ コメンテータ 中西恭子(東京大学)
◆ 主旨 (文責:茂木)

◆ 連絡先 近藤光博 fwih3395 [アットマーク] mb.infoweb.ne.jp またはツイッター @mittsko
◆ 主催:「宗教・イメージ・想像力」研究会/エコノミメーシスR&D   
オーガナイザ: 茂木謙之介/橋迫瑞穂


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