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2016年8月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●学習院大学 身体表象文化学専攻主催 アイケ・エクスナ氏講演会「アメリカ新聞連載マンガの戦前和訳と日本現代ストーリーマンガの起源」(2016年8月24日(水))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/cult/conferences/index.html#20160809

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身体表象文化学専攻主催
 アイケ・エクスナ氏講演会
 「アメリカ新聞連載マンガの戦前和訳と日本現代ストーリーマンガの起源」


◆戦前の日本で本格的にコマ割りストーリーマンガが描かれ始めた時代に、多くの出版物で人気を集めていたのは、翻訳された海外マンガの数々であった。正式に版権を取得して連載されたものから、無断転載や模写などに至るまで、多くの翻訳マンガが、戦前の漫画家と読者に影響を与えてきた。中でも、アメリカ新聞連載マンガは新聞や雑誌で広く人気を集め、「親爺教育」(アサヒグラフ、東京朝日新聞)「マットとジェフ」(大阪朝日新聞)「ハッピイフリガン」「フェリックス」(時事漫画)など、数々の作品が戦前の日本では愛読されていた。日本のストーリーマンガの歴史を考える上で欠かすことのできない、その実態について、アイケ・エクスナ氏が調査・研究の成果を発表する。

アイケ・エクスナ(Eike Exner):ドイツ出身、2008年アメリカでハーバード大学文学部卒業。卒業論文のテーマは視聴覚メディアの翻訳。一年東京大学で研究生、2009年南カリフォルニア大学比較文学部修士博士課程入学。博士論文のテーマはアメリカ新聞連載マンガの戦前日本語訳。2014年から2016年城西国際大学メディア学部客員助教。

 日時:2016年8月24日(水)14:00~
 会場:学習院大学(東京・目白)西5号館301(入場無料)
  (東京・目白:キャンパス案内はこちら⇒ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html )
 主催:学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
 申込:不要。当日時間までに会場にお越し下さい。
 受講料:無料

【問い合わせ先】
学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/cult/
cscvroff@gakushuin.ac.jp
03-5992-1404


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