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2016年8月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●明石市立文化博物館 夏季特別展「江戸の遊び絵づくし―おはつです!笑って遊べる浮世絵、ここに参上。―」(2016年7月23日(土)~9月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.akashibunpaku.com/exhibition/?id=112

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夏季特別展 江戸の遊び絵づくし―おはつです!笑って遊べる浮世絵、ここに参上。―
2016年07月23日~2016年09月04日

江戸の庶民に愛された浮世絵。そのなかから、ユーモアたっぷりの楽しい「遊び絵」を集めてご紹介します。

江戸の庶民に愛された浮世絵。そのなかから、ユーモアたっぷりの楽しい「遊び絵」をご紹介します。「遊び絵」とは子どもなどが遊んでいる姿を描いた浮世絵や、子どもが遊ぶためのおもちゃ絵のことではなく、浮世絵師の遊び心が反映された「造形の遊び」を堪能できる浮世絵のことをさします。クイズを解くように楽しめる「判(はん)じ絵」や、かわいい動物たちが人間の姿をまねた「擬人(ぎじん)画」、たくさんの人や動物が集まって大きな姿を形作る「寄(よ)せ絵」など、江戸の人々の「笑い」や「粋」が感じられる作品が一堂に集まります。
本展では、奇想の画家としても人気の高い歌川国芳や、江戸末期に役者絵などで人気を博した歌川国貞、現在でも人気の高い葛飾北斎や歌川広重などの作品を含む150点の「遊び絵」を展示いたします。また、作品を展示するだけでなく、作品を読み・楽しむための仕掛けも多く取り入れています。見るだけでは難解な作品も、解説や実際に遊べる仕掛けを通して、わかりやすく親しみやすいものとして感じていただけることができるでしょう。
浮世絵ファンの方はもちろん、はじめて浮世絵をご覧になる方など、子どもから大人まで多くの方に楽しんでいただくとともに、江戸の人々のユーモアあふれる遊び心に触れ、精神的な豊かさを感じていただく機会となることを目指しています。ぜひご家族でお楽しみください。

観覧料
大人 : 1,000(800)円 大高生 : 700(560)円 中学生以下 : 無料
※()内は前売・20名以上の団体料金、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額
「ペア前売券」1,300円 ※前売券は当館、山陽電車 山陽明石駅・ご案内センター(明石)、明石観光案内所にて7月1日(金)より販売。
開催場所
明石市立文化博物館 1階特別展示室・2階ギャラリー
開館時間:9時30分~18時30分(入館は18時まで)
休館日
※会期中無休
主催
明石市立文化博物館、神戸新聞社
後援
兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、
公益財団法人明石文化芸術創生財団、一般財団法人兵庫県学校厚生会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ
問い合わせ
明石市立文化博物館(電話:078-918-5400)


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