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2016年7月13日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川選書)

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KADOKAWAさまよりいただきました。平成20年7月刊・角川叢書の改訂版です。

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●公式サイトはこちら
http://www.kadokawa.co.jp/product/321601000715/

刀だけでは、勝ち抜けない。和歌と権力の関係を説き、「武士像」を覆す!

著者:小川剛生
戦乱の中世、武士は熱心に和歌を詠み続けた。武家政権の発祥地・関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた太田道潅、今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げ、文学伝統の足跡をたどる。

発売日:2016年06月25日
電子書籍配信日:2016年06月25日
定価(税込): 1944円
四六判
ISBN 978-4-04-703589-8-C0395
角川学芸出版


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