« 【科研費研究会】「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」(2016年8月1日(月)、18時30分から20時30分、法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6) | メイン | 公開シンポジウム「日常会話コーパス」I(2016年 09月 01日 (木)  13:30-17:45、国語研究所 講堂(2階)) »

2016年7月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●ヴァニラ画廊【能とBLー男×男の友情と愛情ー】男同士の〈友情〉と〈愛情〉の境界線が能にてどう描かれてきたか徹底検証! 【谷本健吾氏、山岸宏子氏、特別ゲスト 氏家幹人氏】(2016年8月15日(月) 、銀座BAR十誡、入場料:3500円(1ドリンク付き) 完全予約制)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.vanilla-gakuen.com/kouza/1608/index.html

--------------------

開場:18:00 開演:18:30 終了21:00 (終了後はバータイム)
入場料:3500円(1ドリンク付き) 完全予約制
定員:35名
会場:銀座BAR十誡(東京都 中央区5丁目1-8 銀座MSビル地下二階)

【2016年9月に銕仙会青山能にて上演される能『松虫』は、男性同士の濃密な人間関係を描く特異な作品です。

虫の音すだく秋の宵、亡き友を想い酒を飲み交わす艶やかな男の友情を詩情豊かに描いたこの曲には、ときにボーイズ・ラブの芳香すらも漂う親愛・連帯関係が写し出されています。
この『松虫』の上演を記念して、同曲をはじめ能やその他の作品で中世・近世の男同士の〈友情〉と〈愛情〉の境界線がどう描かれてきたのかを二部構成にて徹底検証!
第一部ではシテ(主人公)を務める能楽師の谷本健吾氏と能楽タイムズ編集部の山岸宏子さんによる『松虫』解説を、第二部では二人に加えてゲストに歴史学者の氏家幹人氏をお招きして能と武家社会に潜むホモセクシャルな構造を考証します。

700年に亘って受け継がれる真実の愛の全貌とは......そこには純粋かつ濃密な人間関係の模様が浮かび上がることでしょう。】

※お申し込みは上記公式サイトより。


●グーグル提供広告