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2016年7月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●青森県近代文学館 特別展 「青函を旅した文人たち」(2016年7月9日(土)~9月22日(木・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/index.html

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【特別展 青函を旅した文人たち】
島崎藤村は明治37(1904)年7月、「破戒」出版の相談で義父を訪ねるため、青森から函館へと渡りました。同年9月、石川啄木は野辺地に伯父を訪ねた後、青森から連絡船・陸奥丸に乗りました。『三千里』の著者・河東碧梧桐は、明治40年に青森と北海道を往来しています。宮沢賢治は大正12(1923)年夏、青函連絡船に乗り、樺太旅行へと出発。この旅で「青森挽歌」をはじめとする作品群を生み出しました。大正14年に青森県内を巡遊した与謝野鉄幹・晶子夫妻は、昭和6(1931)年には函館へ旅行。石川啄木の墓参を果たし、今日、立待
岬には夫妻の歌碑が置かれています。本展では、青森と函館、両地を旅した文人たちの足跡を貴重な資料とともに紹介します。

会期:平成28年7月9日(土)〜9月22日(木・祝)
※休館日は7月28日(木)、8月25日(木)
開館時間:午前9時〜午後6時
※なお、開催初日の7月9日(土)は、午前10時に開館いたします。
入館料無料


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