研究部門「東アジアの人文知」主催◆第3回国際フォーラム「越境する人文知」(2016年7月27日(水)、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス))

フォーラム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2016/07/14/1711/

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研究部門「東アジアの人文知」主催◆第3回国際フォーラム「越境する人文知」のお知らせ
早稲田大学総合人文科学研究センター
「東アジアの人文知」部門主催
中国現代文化研究所 共催
第3回国際フォーラム「越境する人文知」
◆日時:2016年7月27日(水)10:30-18:00
◆場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)39号館5階第5会議室
研究発表:(特に注記がないものは日本語発表です)
10:30-10:35 開会の挨拶(鳥羽耕史)
10:35-11:10 発表1:郭蓉菲(中南大学)
「「たち」/”们”の数量詞との共起について」
(司会、森山卓郎、コメンテーター:呂妍)
11:10-11:45 発表2:王亜楠(早稲田大学研究生)
「司馬遼太郎の文学出発点――『ペルシャの幻術師』を中心に」
(司会:陳瀟媛、コメンテーター:鳥羽耕史)
11:45-12:20 発表3:キメンティ・パトリック(コロラド大学)
「安部公房の小説における唯物論とイデオロギーについて」
(司会:鳥羽耕史、コメンテーター:荻堂志野)
12:20-13:20 昼休み
13:20-13:55 発表4:バーネット・ターニャ(UCLA)
「村山槐多の「殺人行者」と本格的個人の創作」
(司会兼コメンテーター:ベンダー・キャサリン)
13:55-14:30 発表5:高野真理子(UCLA)
「Organization and Avant-garde
–Hanada Kiyoteru in Wartime and Postwar–」(英語発表)
邦題:組織とアヴァンギャルド
–花田清輝の戦中と戦後–
(司会兼コメンテーター:橋本あゆみ)
14:30-15:05 発表6:ヤニック・モフロワ(INALCO)
「島尾敏雄を照らすプルースト
――『失われた時を求めて』第五篇の『囚われの女』と島
尾敏雄『死の棘』との比較的解釈の可能性」
(司会:大嶋さやか、コメンテーター:山田宗史)
15:05-15:20 休憩
15:20-15:55 発表7:タリヤルヴ・マルギス(早稲田大学博士後期課程)
「良妻賢母イデオロギーと〈少女〉たち
――太宰治「燈籠」「恥」「律子と貞子」を中心に」
(司会:隅田由貴子、コメンテーター:田部知季)
15:55-16:30 発表8:陳竺慧(早稲田大学博士後期課程)
「野村篁園の填詞に見る『詞綜』の受容について」
(司会、コメンテーター未定)
16:30-17:05 発表9:鄧剣(上海大学博士後期課程)
「初期中国PCゲームの変容:「中国イメージ」を中心に」
(司会兼コメンテーター、千野拓政)
17:05-17:40 発表10:景欣悦(南開大学博士後期課程)
「中国現代女性作家の小説における歴史叙述について」
(司会兼コメンテーター、千野拓政)
17:40-17:45 閉会の挨拶(千野拓政)
*どなたでもご聴講いただけます
お問合せ先:千野拓政研究室 03-5286-3695 t-senno@waseda.jp
チラシはこちら第3回国際フォーラム「越境する人文知」をご覧ください
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