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2016年7月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第303回 日文研フォーラム「変容するヤマト ――『古事記』の「天皇」を考える――」(2016年9月13日(火)、ハートピア京都3階大会議室【申込不要】)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2016/09/13/index.html

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場所:ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間:13:40
開始時間:14:00
終了時間:16:00
申込み:不要
受講料:無料
定員:先着180名
概要:
 古代、「ヤマト」とは何であったのか――、この問題は、さまざまな学問分野の対象となり、少しずつ解き明かされてきました。
 文学の分野では、テキストに即し、そこに描かれた「古代」を読み解くことこそが、この問いに答えることになります。本講演では、『古事記』における「古代」を考えます。
 『古事記』がどのように「ヤマト」について語っているのか、そして、「天皇」をどのような存在として記述しているのか、『日本書紀』との比較からお話ししたいと思います。

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内容
発表者 変容するヤマト ――『古事記』の「天皇」を考える――
アンダソヴァ マラル カザフ国立女子教育大学言語学部 研究員 ・ 国際日本文化研究センター  外国人研究員
コメンテーター 金沢 英之 北海道大学 准教授
司会 佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授


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