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2016年7月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●山梨県立博物館 企画展「医は仁術」(平成28年7月16日(土)〜9月5日(月))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_16tokubetsu002.html

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 現在、世界最先端といわれている日本の医学・医療。その原点は、江戸時代にありました。

 日本初の人体解剖を行った山脇東洋、『解体新書』を翻訳した杉田玄白・前野良沢ら、当時オランダを経由して伝えられたヨーロッパの先進医術を身につけた蘭方医はもとより、中国由来の日本の伝統的な医術を担った漢方医とが、ともに人々を救うため、人体の構造に深く関心を寄せ、その解明に取り組んだのが江戸時代、18世紀後半だったのです。

 本展では、当時の希少な解剖図などの資料のほか、江戸時代の医療器具なども展示し、中国からきた漢方と、西洋からきた蘭学とが、「医は仁術」の理念が実践されていた日本においていかに融合し、独自に発展をとげ、多くの人々を傷病の恐怖から救ってきたのかをご紹介します。

■期間
平成28年7月16日(土曜)から9月5日(月曜) 
■時間
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
毎週火曜日
■観覧料
通常料金 団体割引料金
(20名以上)、
宿泊者割引
常設・企画展
共通券
一般 1000円 840円 1260円
大学生 500円 420円 590円
※次の方は特別展の観覧料が免除となります。
・山梨県内ご在住の65歳以上の方
・小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童・生徒
・障害者の方(およびその介護をされる方)
※宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象とした割引料金です。
※無料、 割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
※定期観覧券(年間パスポート)もどうぞご利用ください。

■主催:山梨県立博物館、UTYテレビ山梨
■企画:国立科学博物館、TBS
■後援:朝日新聞甲府総局、エフエム甲府、エフエム富士、産経新聞甲府支局、テレビ朝日甲府支局、日本ネットワークサービス、毎日新聞甲府支局、山梨県医師会、山梨県看護協会、山梨県歯科医師会、山梨県薬剤師会、山梨県立大学、山梨新報社、山梨大学医学部、山梨中央銀行、山梨日日新聞社・山梨放送、読売新聞甲府支局


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