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2016年7月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●法政大学国際日本学研究所・康 志賢氏『佐賀・広島・愛知における十返舎一九門人たちの戯作活動』(2016年 7月 23日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1454/Default.aspx

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【【要旨】
地方戯作者の成立背景を考えるために、三人の作者に注目する。第一に、佐賀藩士で戯作者であった「一編舎十九」こと蒲原大蔵/孝栄なる人物について追究する。十返舎一九門人一返舎十九と同人だろうか。
第二に、広島出身で大坂の戯作者となった「十方舎一丸」について、十返舎一九の門弟であることを強調した執筆活動を中心に考える。第三に、江戸を追い出された「二代目十返舎一九」が江戸への復帰を目指しつつ、庇護を受けていた尾張国知多半島盛田家の酒蔵業宣伝の為に書いたと考えられる稿本の合巻について報告したい。】

日時 : 2016年 7月 23日(土) 13:00 ~14:30
場所 : 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー19階D会議室
発表者 : 康 志賢(法政大学国際日本学研究所外国人客員研究員、全南大学校教授、日韓文化交流基金招聘フェロー)
司会 : 小林 ふみ子(法政大学国際日本学研究所所員・文学部教授)

※どなたでもご参加いただけます。事前申込み不要です。


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