2016年度 中央大学国文学会研究発表会(2016年9月24日(土)、多摩キャンパス文学部棟3101教室(3号館高層棟1階))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/jpn_lit/news/2016/07/45842/

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■ 2016年度 中央大学国文学会研究発表会
 日時: 9月24日(土) 10:30~16:00
 場所: 多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館高層棟1階)
日本文学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を実施致します。
大学院への進学をお考えの方、卒業論文作成やゼミナール選択で迷っている方、
日本文学に興味をお持ちの一般の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
予約不要、入場無料です。
会場への出入りは自由ですが、発表中はなるべくご遠慮ください。
テーマと発表者は次の通りです。
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プログラム
『麗花集』研究
  中村 真実子 (本学大学院前期課程)
慈円の研究
  細井 彩香 (本学大学院前期課程)
三人称の語り手の構築 -『三四郎』を通して-
  窪田 桃子 (本学大学院前期課程)
     【 休憩 (12:20~13:20) 】
夏目漱石『こころ』 -「私」について-
  王 文 (本学大学院前期課程)
「浦島さん」論 -脱二分法の世界観を中心に-
  申 舌禾 (本学大学院前期課程)
     【 休憩 (14:30~14:40) 】
中国一般読者層における村上春樹作品受容の要因考察 -『ノルウェイの森』を中心に
  苗 鳳科 (本学大学院前期課程)
間接受身表現の構文、意味特徴研究 -複数の文法事項から論じる
  施 葉飛 (本学大学院前期課程)
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※ 尚、休憩(12:20~)中には中央大学国文学会運営委員会、16:05から総会、
 17:00からは、教職員食堂にて懇親会を予定しています。