【科研費研究会】「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」(2016年8月1日(月)、18時30分から20時30分、法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6)

研究会情報です。
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http://bit.ly/29JgWnB

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【来る8月1日(月)、平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響 :英語版 『東洋経済新報』を 例として」(研究代表者:鈴村裕輔、研究課題番号:15K16987)では、第4回研究会を開催します。
今回は徐玄九氏(法政大学)をお招きし、「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」と題して行います。
どなたでもご参加いただけますので、興味のある皆様のご来場をお待ちしております。】
平成27年度科学研究費若手研究(B)採択
「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」
第4回研究会「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」
【開催日時】
2016年8月1日(月)、18時30分から20時30分
【会場】
法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6
【報告者】
徐玄九(法政大学)
【論題】
「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-
【報告要旨】
1920-30年代の日本の社会で少なからずの影響力を発揮した「大本教」の出口王 仁三郎の思想と行動を手掛かりに、当時の日本社会における思想的、社会的、政 治的な状況を概観する。とくに「大正維新」と「昭和維新」論を軸に、その意義と限界を考える。
【司会】
鈴村裕輔(法政大学)
【参加料】
無料(どなたでもご参加いただけます)
【主催】
当科研研究代表者・鈴村裕輔(法政大学国際日本学研究所、研究課題番号:15K16987) ​
【後援】
法政大学国際日本学研究所
【参加申込先】
yusuke.suzumura.65@hosei.ac.jp(鈴村裕輔)
【詳細情報】
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1458/Default.aspx