« 立命館大学日本文学会・第148回研究例会(2016年9月11日(日)13:00~、清心館 3階 533教室) | メイン | ヴァニラ画廊【能とBLー男×男の友情と愛情ー】男同士の〈友情〉と〈愛情〉の境界線が能にてどう描かれてきたか徹底検証! 【谷本健吾氏、山岸宏子氏、特別ゲスト 氏家幹人氏】(2016年8月15日(月) 、銀座BAR十誡、入場料:3500円(1ドリンク付き) 完全予約制) »

2016年7月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●【科研費研究会】「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」(2016年8月1日(月)、18時30分から20時30分、法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/29JgWnB

--------------------

【来る8月1日(月)、平成27年度科学研究費若手研究(B)採択「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響 :英語版 『東洋経済新報』を 例として」(研究代表者:鈴村裕輔、研究課題番号:15K16987)では、第4回研究会を開催します。

今回は徐玄九氏(法政大学)をお招きし、「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」と題して行います。

どなたでもご参加いただけますので、興味のある皆様のご来場をお待ちしております。】

平成27年度科学研究費若手研究(B)採択
「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」
第4回研究会「「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-」

【開催日時】
2016年8月1日(月)、18時30分から20時30分

【会場】
法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎別館3階研究所会議室6

【報告者】
徐玄九(法政大学)

【論題】
「大正維新」、「昭和維新」とは何であったのか-出口王仁三郎の思想と行動を中心に-

【報告要旨】
1920-30年代の日本の社会で少なからずの影響力を発揮した「大本教」の出口王 仁三郎の思想と行動を手掛かりに、当時の日本社会における思想的、社会的、政 治的な状況を概観する。とくに「大正維新」と「昭和維新」論を軸に、その意義と限界を考える。

【司会】
鈴村裕輔(法政大学)

【参加料】
無料(どなたでもご参加いただけます)

【主催】
当科研研究代表者・鈴村裕輔(法政大学国際日本学研究所、研究課題番号:15K16987) ​

【後援】
法政大学国際日本学研究所

【参加申込先】
yusuke.suzumura.65@hosei.ac.jp(鈴村裕輔)

【詳細情報】
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1458/Default.aspx


●グーグル提供広告