異類の会・伊藤慎吾氏「ライトノベルの中の妖怪」(第66回)(2016年7月22日(金)、國學院大學若木タワー)

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日時:7月22日(金)14時
会場:國學院大學若木タワー10階打ち合わせ室
発表者:伊藤慎吾
タイトル:ライトノベルの中の妖怪
要旨:
ライトノベル作品には、ゼロ年代以降、日本の妖怪が登場するものが多くみられるようになった。
マンガやビデオゲームに比べ、歴史は浅く、ジャンルも多様化しているとはいえないライトノベル作品であるが、そこに描かれる妖怪にはどのような傾向が読み取れるだろうか。
本発表では、その基礎となるデータを示し、問題点を指摘し、議論に供したい。
参考:伊藤慎吾「ライトノベルの妖怪像」『ユリイカ』2016年7月号「特集・ニッポンの妖怪文化」