第7回大阪大学・チュラーロンコーン大学日本文学国際研究交流集会(2016年7月16日(土)、大阪大学基礎工学国際棟Σホール(豊中キャンパス))

研究会情報です。
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日時:2016年7月16日(土) 13:00~18:00
会場:大阪大学 豊中キャンパス
基礎工学国際棟 Σ(シグマ)ホール
多くの国の若手の日本文学研究者が発表・議論を行います。参加は自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。
開会の辞 斎藤理生 / SAITO Masao(大阪大学准教授)
〈第1ブロック 13:10~14:10〉 司会 勢田道生/ SETA MIchio (大阪大学特任講師)
スワパー・ティラキッティクン / Suwapa THEERAKITTIKUL(チュラ-ロンコーン大学大学院生)
「軍記物語における家来像の多様性―源義経と源義仲の忠義な家来の分析から―」
スニサー・タマーウィワット/ Sunisa TAMMAWIWAT(チュラ-ロンコーン大学大学院生)
「謡曲にみる「三」という数字の持つ意味―『高野物狂』と『土車』をめぐって― 」
ヨードサワン・イグチ / Yordsawan IGUCHI (チュラ-ロンコーン大学大学院生)
「『宇治拾遺物語』 における僧侶像―「随求陀羅尼、額に籠むる法師の事」 の分析―」
〈第2ブロック 14:25~15:25〉 司会 新井由美 / ARAI Yumi (大阪大学助教)
アーティナン・カーンチャナドゥン / Arthinun KANCHANADUL(チュラ-ロンコーン大学大学院生)
「平安時代の文学作品に見る 「お粥」―どのような時に食べるのかに着目して―」
陳潮涯 / CHEN Chaoya(大阪大学大学院生)
「「春の鳥」と『聊斎志異』――「烏」をめぐって」
李慧珏 / LI Huijue(大阪大学大学院生)
「雑誌『文芸時代』に見られる芥川龍之介」
〈第3ブロック 15:45~16:45〉 司会 小橋玲治/ KOHASHI Reiji (大阪大学助教)
林姿瑩 / LIN Tzuying(大阪大学大学院生)
「大岡昇平の『野火』について」
福田涼 / FUKUDA Ryo(大阪大学大学院生)
「三島由紀夫「源氏供養」とその周辺」
スィリワン・プリーチャーナリット / Siriwan PREECHANARIT(チュラ-ロンコーン大学大学院生)
「吉本ばなな 『ハゴロモ』 における女性像―女性登場人物の行動の分析から―」
〈第4ブロック 17:00~17:45〉 司会 山本嘉孝/ YAMAMOTO Yoshitaka (大阪大学講師)
橋本順光 / HASHIMOTO Yorimitsu (大阪大学准教授)
「上野動物園黒豹脱走事件(1936)とその余響―暹羅派遣経済使節の副産物から冒険小説の材源へ―」
講評 荒木浩 / ARAKI Hiroshi (国際日本文化研究センター教授)
海野圭介 / UNNO Keisuke(国文学研究資料館准教授)
久保田裕子 / KUBOTA Yuko(福岡教育大学教授)
出原隆俊 / IZUHARA Takatoshi(大阪大学教授)
マッタナー・チャトゥラセンパイロート/ Matana JATURASANGPAIROJ (チュラーロンコーン大学講師)
加藤洋介 / KATO Yosuke(大阪大学教授)
清水康次 / SHIMIZU Yasutsugu (大阪大学教授)
鈴木睦 / SUZUKI Mutsumi (大阪大学教授)
蔦清行 / TSUTA Kiyoyuki (大阪大学准教授)
閉会の辞 ナムティップ・メータセート / Namthip METHASATE(チュラーロンコーン大学助教授)
総合司会
有澤知世 / ARISAWA Tomoyo (日本学術振興会特別研究員・大阪大学大学院生)
吉田大輔 / YOSHIDA Daisuke(大阪大学大学院生)
主催:大阪大学日本文学研究室・チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座
共催:大阪大学大学院文学研究科・国際交流基金・タイ国トヨタ自動車株式会社
連絡先:日本文学・国語学研究室(内線5111 e-mail:samsa★let.osaka-u.ac.jp(★=@)