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2016年7月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●古代史シンポジウム2016「発見・検証 日本の古代」(2016年7月30日(土)、東京 紀伊國屋サザンシアター、受講料:3,240円(税込・全席指定))

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/news/2016/06/000330.php

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日時:7月30日(土)13:00~17:30
会場:紀伊國屋サザンシアター

募集人数:440名(先着順)
受講料:3,240円(税込・全席指定)※「発見・検証 日本の古代」シリーズ第I巻『纒向発見と邪馬台国の全貌―卑弥呼と三角縁神獣鏡』が含まれます。

企画構成委員:白石太一郎、鈴木靖民、寺澤薫、森公章、上野誠(総合司会)
主催:角川文化振興財団/共催:朝日新聞社
後援:朝日カルチャーセンター/KADOKAWA/紀伊國屋書店

【2015年に3回にわたって開催したシンポジウム「発見・検証 日本の古代」では、歴史学・考古学をはじめ多くの研究者が参画し、日本の古代国家形成について、新たな知見と発見と共に白熱した議論が展開されました。邪馬台国、卑弥呼の実像に始まり、騎馬文化の衝撃から古代国家の成立まで、大きな成果がもたらされました。今回、シンポジウムをまとめた書籍シリーズの第I巻刊行を機に、改めて最前線の研究者による討議を行い、研究の新たな展開に挑戦したいと考えています。】

■プログラムおよび登壇者(敬称略)

総合司会 上野 誠(奈良大学教授)
第1部「王権と都市と モノの移動が語る」
東 潮(徳島大学名誉教授)、武末純一(福岡大学教授)、寺澤 薫(桜井市纒向学研究センター所長)

第2部「人とクニ 古代国家の誕生」
白石太一郎(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)、鈴木靖民(横浜市歴史博物館館長)、森 公章(東洋大学教授)

第3部「心と言葉 祭祀と言語の起源」
北川和秀(群馬県立女子大学教授)、笹生 衛(國學院大學教授)、田中史生(関東学院大学教授)

第4部「古代学の未来 "フミ"と"モノ"の知の結集」
登壇者全員


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