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2016年6月 9日

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●刀剣女子、歴女...「くずし字」学習アプリと解読システム、開発者も仰天の意外な需要(産経新聞・関西)

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【現代、日本人でも江戸時代以前に書かれた「変体仮名」、「くずし字」を読める人は少ない。一説には、読める人が1万人を割ったともいわれている。文字とは、その国の文化歴史をひもとき、継承していくための大きな鍵、その読み手の喪失は大きな危機だ。そこで最近、スマートフォンを使ってゲーム感覚で学べるアプリやくずし字を解読するシステムが登場、話題となっている。それぞれ、あくまで学習の補助だったり、まだまだ精度に改善の余地があったりするが、専門家以外にも意外な需要があることが判明した...。(安田奈緒美)】
つづきはこちらから。産経新聞・関西。
http://www.sankei.com/west/news/160606/wst1606060004-n1.html


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