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2016年6月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●シンポジウム「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館~図書館利用行動を中心に~」【マクヴェイ山田久仁子、バゼル山本登紀子、グッド長橋広行、田中あずさ、江上敏哲の各氏】( 2016年 6月25日(土) 、同志社大学 今出川キャンパス 良心館 2階 RY202教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160625.html

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2016年 6月25日(土)15:00~17:00
※受付開始 : 14:30

開催場所
同志社大学 今出川キャンパス 良心館 2階 RY202教室

【近年、北米の大学では中国・韓国をはじめとするアジアや世界各地から訪れる学生が増えている。また教育・研究や 図書館においてデジタル化が進行する等、図書館利用者の行動やそれをとりまく環境の変化が著しい。北米と日本とで は大学・図書館にどのような違いがあるのか。学生・研究者のふだんの様子はどのようなものなのか。そしてそれらはライ ブラリアンの目にどのように映っているのか。
 本シンポジウムでは北米の大学図書館で"日本研究"分野の専門家として働く4人のライブラリアンを招き、日本とアメリ カ・双方の大学・図書館事情を知る立場から、図書館事情の違い、学生・研究者の利用行動の違い、大学での研究・学 習事情などについて、議論する。また、海外の大学で学ぶことの実際、海外の図書館で働くことの実際を、それぞれの経 験と見聞を踏まえて紹介していただく。
 司書をめざす学生、研究・進学や海外留学をめざす学生、図書館と学生・研究者の利用行動を考える現役図書館員 や大学関係者等に来場いただき、議論にも積極的に参加していただけることを望みたい。
 なおシンポジウムは日本語でおこなう予定。】

主催 : 科学研究費基盤研究(C) プロジェクト(課題番号:16K00450 研究代表者:原田隆史)
    「人の真の情報ニーズを汲み取るコンシェルジュ型資料検索システムの構築」


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