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2016年6月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本出版学会 出版編集研究部会・出版教育研究部会『出版の冒険者たち』と私の編集者論 ―現代出版社・編集者の誕生とその歩みの中から― 報告:植田康夫氏(2016年7月7日(木)※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/761-201677.html

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日本出版学会 出版編集研究部会・出版教育研究部会のご案内(2016年7月7日開催)

『出版の冒険者たち』と私の編集者論
―現代出版社・編集者の誕生とその歩みの中から―


日 時: 2016年7月7日(木) 午後6時30分~8時45分
報 告: 植田康夫会員(元・日本出版学会会長・上智大学名誉教授)
場 所: 日本大学法学部 10号館1061講堂
       東京都千代田区三崎町2丁目3番1号
会 費: 日本出版学会・会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
定 員: 40名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

問合先: 編集研究部会/下村昭夫( shimo@murapal.com)
     準備の都合上、「メール」でお申込いただければ幸いです。

共 催: 出版編集研究部会(下村昭夫)・出版教育研究部会(清水一彦)


 週刊読書人社長として、ご活躍の植田康夫会員(元・日本出版学会会長)が、このほど『出版の冒険者のたち』を水曜社から上梓され、既刊書の『本は世につれ』『雑誌は見ていた』と合わせ、現代出版史3部作を完結されました。
 近代出版社が生まれてから140年。その苦難の道を学ぶことが、いま大切になってきています。
 そこで激動の時代を生き抜いた出版社の中から、その歴史を支えた「編集者の誕生とその冒険」(編集者論)を語っていただきます。


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