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2016年6月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本近代文学館 第53回 夏の文学教室〈文学の明治―時代に触れて〉(2016年7月25日(月)~30日(土)、有楽町よみうりホール ※要申込)

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講演会情報です。

●申込方法は公式サイトへ。
http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/1123/

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【チケット販売中!】2016年7月25日(月)~30日(土)有楽町よみうりホールにて開催

第53回 夏の文学教室 〈文学の明治―時代に触れて〉

明治の文学は移りゆく社会をどう映したか、 そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

会期: 2016年7月25日(月)~30日(土)
会場: 有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
後援: 読売新聞社
協力: 小学館

プログラム

1時間目 13:00~14:00
2時間目 14:10~15:10
3時間目 15:20~16:20

7/25(月)
姜尚中
近代の"憑きもの"と漱石
川本三郎
田園風景の発見 ―田山花袋「田舎教師」と利根川べり
伊集院静
子規をめぐる明治の文学者たち

7/26(火)
荒川洋治
明治の島崎藤村
中島京子
『蒲団』から『FUTON』へ
ロバートキャンベル
都会の中に都会あり―『銀街小誌』から読む明治の銀座―

7/27(水)
絲山秋子
明治はとおくなかりけり
出久根達郎
読まれざる文豪露伴
北村薫
「半七捕物帳」と時代と読み

7/28(木)
東直子
与謝野晶子と同時代の女性歌人
藤田宜永
「三四郎」「それから」にみる男と女
島田雅彦
実り多き紆余曲折

7/29(金)
平田オリザ
変わりゆく日本語、変わらない日本語
佐伯一麦
小説を書きたかった男、石川啄木
平野啓一郎
自由意志と「諦念」~鷗外文学の世界

7/30(土)
松浦寿輝
文学の戦場――透谷・一葉・露伴をめぐって
小池昌代
音読で開く、樋口一葉の世界
橋本治
明治の光

講師名クリックでプロフィールがご覧頂けます。

受 講 料

全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》
会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。


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