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2016年6月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第55回研究例会「第2回 海外の日本文化研究――その動向と可能性――」(2016年7月16日(土)、立教大学池袋キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IJS/index.html

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第55回研究例会「第2回 海外の日本文化研究――その動向と可能性――」

日時 2016年7月16日(土)14:00~17:00
会場 立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室
内容 立教大学には多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。そこで本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。
講師・演題
Oriane Guillemot氏(INALCOフランス国立東洋言語文学大学院生)「『落窪物語』における笑いの方法」
逢雲霞氏(華東師範大学大学院生)「近世俳諧における中国詩人の受容――松尾芭蕉と陶淵明を中心に――(仮)」
MANENT MARGAUX氏(立教大学文学研究科史学専攻博士課程前期課程2年次)「イノベーションの国としての日本のイメージ」
司会・コーディネーター 鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所所員)


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