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2016年6月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本文学協会・第36回研究発表大会(2016年6月26日(日)、岩手県立大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nihonbungaku.server-shared.com/whatsnew/2016_6kenkyu-happyoutaikai.html

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古代前期部門      14時00分開始

火の神迦具土の殺害に伴う刀剣神の生成について・服部剣仁矢
ヒルコ神話考・山﨑かおり
殯宮挽歌の交響・遠藤耕太郎

古代後期部門      10時00分開始
紫の上賛美・泉屋 咲月
語りと呼称の関係について・鵜飼 祐江
長文の手紙の方法・篭尾 知佳
枯れ急ぐ大君と朽ちたき浮舟・三村 友希
噂としての宿木巻と都の論理について・水野 雄太
手習巻の浮舟・三田村雅子
『四条宮主殿集』における色恋の歌群・大塚 誠也
『いはでしのぶ』における氷と碁・毛利香奈子

中世部門 13時30分開始
〈モノノケ〉の再定義・松井 健人
能〈当麻〉の空間・中野 顕正
『木幡の時雨』の〈三角関係〉・伊達  舞
藤原定家詠「春の夜の夢の浮橋」考・五月女肇志

近世部門 14時00分開始
『伽婢子』の異界譚・金  慧珍
西鶴の「因果」・梁  誠允
『滑稽絵姿合』刊行事情・白戸満喜子

近代部門 各会場とも10時30分開始
〔第一会場〕
河東碧梧桐の「写生」観 ・田部 知季
張我軍訳・漱石『文学論』の底本推定とその意義・服部 徹也
国民道徳と日露戦争の記憶・郭  東坤
正宗白鳥「入江のほとり」論・出木 良輔
芥川龍之介「秋」論 ・金子 佳高
志賀直哉「矢島柳堂」論・翟  一溪

〔第二会場〕
〈無―意味〉の言語化・大久保美花
江戸川乱歩『D坂の殺人事件』考察・高野 和彰
小栗虫太郎「完全犯罪」における優生学的イデオロギーの相対化・松田 祥平
梶井基次郎「檸檬」論・青木 敏男
一九三〇年代の短歌言説・小長井 涼
ファシズムに重なり合えないコスモポリタン・牧  千夏

〔第三会場〕
転向のメディア的生成過程・萬田 慶太
量子力学のポリティクス・加藤 夢三
植民地台湾の日本語文学と新劇運動・張  文聰
「文字」と中島敦「悟浄歎異」・大胡 芽生
征く男・見送る女・廖  秀娟
謡曲『菊慈童』から読む『山の音』・森下 涼子

〔第四会場〕
〈傷〉を創作する ・木下 幸太
ノーベル文学賞と日本文学(川端康成)・大木ひさよ
初期中上健次における「三人称」の生成 ・峰尾 俊彦
中上健次『地の果て 至上の時』・佐藤 綾佳
「等身大」の目線が示すもの・徐  小雅
『クトゥルフ神話』の位置・宅 一之介

国語教育部門 13時30分開始
『フェイマスストーリーズ』から『高等小学読本』へ ・佐野  幹
「感想集」というジャンル・挽地 裕之
「羅生門」に生きた平安京の庶民・森本 真幸
『夢十夜 第一夜』に隠された暗号・北條 育恵
 

(副題・所属省略)

 (終了後、6時より懇親会)


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