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2016年6月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成28年度 都留文科大学国語国文学会春季講演会・安藤信廣氏「漢文が日本にもたらしたもの~中国六朝文学と日本~」(平成28年6月15日(水)、都留文科大学 音楽棟 Mホール)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tsuru.ac.jp/event/20160608/index.html

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【日時】  平成28年6月15日(水) 午後16時40分より

【場所】  都留文科大学 音楽棟 Mホール

【入場料】 無料

【≪講師紹介≫安藤信廣(あんどう・のぶひろ)
 1949年1月、東京都出身。東京女子大学教授。
 東京教育大学文学部文学科漢文学専攻卒業、同大学院文学研究科中国古典学専攻修士課程修了。東京学芸大学附属高校教諭、法政大学文学部教授を経て、現在に至る。
 中国六朝・唐・宋時代の詩文と小説を中心に作品分析を行い、表現を通じて作家の精神や文化の構造を考える。中国を軸に、日本の文学を見なおすことも課題としている。
 主な著書は、「北周趙王「道会寺碑文」について―聖武天皇『雑集』の示す仏教再興―」(『中国文化』第71号、2013年)、「『イソップ物語』受容の一側面―『伊娑菩喩言』の日本における受容について―」(『東京女子大学比較文化研究所紀要』72巻、2011年)、「庾信と六朝文学」(創文社、2008年)、「漢詩入門はじめのはじめ」(東京美術、1989年) 他。】


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