あきた文学資料館 開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に(平成28年7月7日(木)~8月21日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/tenji.html

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開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に
ともに秋田の仙北に生まれ育ち、明治の文壇に名を馳せた2人の活躍を、当館所蔵資料を展示して顕彰します。
<小杉天外>
 慶応元年、現美郷町六郷生まれ。明治36年、病に倒れた尾崎紅葉の「金色夜叉」に替わって読売新聞に連載された天外の「魔風恋風」が一世を風靡し、一躍流行作家となりました。
<後藤宙外>
 慶応2年、現大仙市払田生まれ。明治30年、丁酉文社を結成して文芸雑誌『新著月刊』を編集発行、のちに『新小説』編集主任、帰秋して秋田時事社長、六郷町長を歴任し払田柵の発掘に尽力しました。
期間 平成28年7月7日(木)~平成28年8月21日(日)
※休館日は毎週月曜日及び8月14日~16日
場所 あきた文学資料館
時間 午前10時~午後4時
入場料 無料