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2016年6月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●【小田原文学館】北村透谷研究会全国大会記念 特集展示「北村透谷」(平成28年6月1日(水)~30日(木))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryevent/makino20160601-30.html

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明治期に詩人、評論家、思想家などとして活躍した 北村透谷とうこく(門もん太郎たろう)は、明治元(1868)年に小田原唐人町に生まれました。明治14(1881)年には一家で上京し、自由民権運動の活動家と出会います。透谷はこの運動に共鳴しますが、やがて現実の政治活動を離れます。
明治22(1889)年に処女作『楚囚之そしゅうの詩し』を刊行すると、以後は文学の道を歩みます。25歳で没するまで、その創作は詩、評論、戯曲など多岐に渡り、現在でも研究が続けられています。
北村透谷研究会は、透谷ならびにその周辺の研究の推進を目的とする学術団体で、本年6月、その全国大会が12年ぶりに透谷の故郷、小田原で開催される運びとなりました。
これを記念し、透谷の初めての詩集『楚囚之詩』など、貴重な資料をご紹介する特集展示を開催します。

開催情報

日時
平成28年6月1日(水)~30日(木)午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
※会期中無休
場所
小田原文学館(小田原市南町2-3-4) 本館1階第2展示室 特設ケース内
入館料
一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
アクセス
徒歩:小田原駅東口から20分
バス:小田原駅東口から箱根方面行バス H・T・J・Z・U線「箱根口」下車徒歩5分
車:国道1号線「箱根口交差点」から路地に入り220m先右折後直進100m(駐車場7台・無料)


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