平成28年度 広島大学国語国文学会研究集会(2016年7月9日(土))

研究会情報です。
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http://home.hiroshima-u.ac.jp/kokubun/

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平成28年度広島大学国語国文学会研究集会が、7月9日(土)に開催されます。
多数のご参加をお待ちしています。(発表要旨はこちら
と き  2016(平成28)年7月9日(土)
ところ  広島大学文学研究科 B251講義室
午前の部 (10:00~11:45)
○『河海抄』と『花鳥余情』の注記比較─明石の君と絃楽器 渡橋 恭子
○歌語〝みどり子〟の変遷と万葉歌の改訓 菊本 麗
○古今和歌集仮名序における対称構造について─六歌仙評を糸口に 髙田 哲治
 ・総 会(11:45~12:05)
午後の部(1) (13:00~15:30)
○『潤色栄花娘』と観音信仰 福岡 依鈴
○谷崎潤一郎『細雪』の雪子にみる時代への拒絶 熊尾 紗耶
○日中の現代小説及びその翻訳文における比喩表現の対照研究 劉 蓓(バイ)
―味覚を表す形容詞を中心に
○中日両言語における「性向語彙」についての対照研究 施 暉
 ─「気前のよい人」を中心に
午後の部(2)特別研究発表 (15:45~16:45)
○「世界内戦」の時代における文学の諸問題について─<文>の可能性をめぐって 柳瀬 善治
 ・懇親会(17:30 ~ 19:30、於:西条HAKUWAホテル) 会費5,500円