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2016年6月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●帝塚山大学附属博物館 第26回特別展示「色・いろ・イロな瓦―色瓦の世界―」(平成28年5月14日(土)~7月2日(土))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/special/2016/04/19/26.html

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帝塚山大学附属博物館には中国や朝鮮半島、日本の古代から現代までの色々な瓦があります。また、ひと口に瓦といっても、丸瓦、平瓦、鬼瓦、鯱瓦など、その種類も色々あります。そうしたなか、今回の特別展示では瓦の色に注目してみました。色のついた瓦のことを色瓦といいます。瓦の色といえばしぶい灰色のイメージでしょうが、1400年をさかのぼる日本の瓦の歴史のなかで、点々と緑色や三彩(白+緑+黄)色、金色などに色づけられた色瓦がみられるのです。色瓦はなぜ使われることになったのでしょうか。当館の所蔵品を通じて色瓦の世界を紹介したいと思います。

展示/開催期間 平成28年5月14日(土)~7月2日(土)午前9時30分~午後4時30分
休館日 日曜・祝日
※市民大学講座開講日につきましては午後12時30分から午後3時45分まで附属博物館を一時閉館いたします。見学をご希望の方は、講座会場までお越しください。
展示解説 5月14日(土)・28日(土)・6月11日(土)・25日(土) 午後3時45分~


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