『現代文学史研究』第24集(現代文学史研究所)

現代文学史研究所さまよりいただきました。
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A5判・並製・112頁
2016.6.1発行
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【目次】
大久保典夫/所謂「第三の新人」論(五)「阿川弘之ノオト」㈼–『暗い波濤』の展開–
高山京子/中上健次「枯木灘」論
野中潤/震災後文学のドラマツルギー–横光利一の戯曲「閉らぬカーテン」を読む
安藤聡/横光利一の四人称(2)–見ることも近づくことも出来ないもの
前田雅之/保田與重郎の青春とつきあって
疋田雅昭/「美濃」から帰れない
永嶋敏明/教育改革の中の「文学」の位置
広瀬長美/文学作品の教育的価値について
伊藤慎也/安部公房『赤い繭』の授業実践より
倉持三郎/小林多喜二と志賀直哉–「主人持ちの芸術」をめぐって
岩田真志/折口信夫「神の嫁」について(前)
山根正博/一九八〇年の傷跡–『愛と暴力と戦後とその後』覚え書き
河原信義/「カクテル・パーティー」論(2)–層状の物語・縦軸の勢い