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2016年6月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●大阪大学総合学術博物館待兼山修学館 2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」(2016年7月23日(土)~8月27日(土)、入場無料)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/2016-06-24-10682/

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2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」

会場:大阪大学総合学術博物館待兼山修学館 (入場無料)
会期:2016年7月23日(土)~2016年8月27日(土)*日曜日と祝日は休館
主催:大阪大学総合学術博物館
共催:豊中市、豊中市教育委員会
協力:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市立自然史博物館、太田記念美術館、株式会社サイエンスモンスター、
   京都大学霊長類研究所、滋賀県立琵琶湖博物館、信州新町化石博物館、戸隠地質化石博物館、
   西浦青雅堂、三重県総合博物館、瑞浪市化石博物館

【概要】
chirashi
 大阪大学総合学術博物館では、7月23日(土)から8月27日(土)まで
豊中市、豊中市教育委員会との共催で2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」を開催します。
 この展覧会は、古典や伝承に登場する神や妖怪といった非日常的な存在と「古生物学」という学問を結びつけ、空想と科学の垣根を超えた科学の楽しさを提供します。近畿圏をはじめ日本や海外から集められた約100点の貴重な化石と骨格標本を公開し、最新の研究成果とともに展示します。また、浮世絵や絵巻物などに描かれた妖怪と見比べながら、実在した絶滅生物と空想生物の謎に迫ります。


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