« 第193回 表現学会ナゴヤ例会(平成28年7月9日(土)、中日ビル11階 愛知学院大学栄サテライト教室) | メイン | 平成28年度 第3回伝音セミナー「松坂」をたどる 進行役:梶丸岳氏(平成28年7月7日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター) »

2016年6月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2016年度 日本現代詩歌文学館 常設展「スポーツと詩歌 2016」(2016年6月7日(火)~2017年3月12日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shiikabun.jp/tenjisitu/genzai.html

--------------------

2016年度日本現代詩歌文学館常設展
スポーツと詩歌 2016

会 期 2016年6月7日(火)~'17年3月12日(日)9:00-17:00
*休館日12月~3月の月曜日・年末年始
場 所 2階 展示室
入場料 無 料
主 催 日本現代詩歌文学館

展示テーマ
 スポーツは現代人にとって最も身近な娯楽の一つである。多彩な競技やプログラムによって、性別・世代を問わず、広く参加することができ、生涯学習の一分野としても盛んに進められている。また参加するのみでなく、時にはテレビの前で、あるいは会場に足を運ぶことで、多くの人と感情を共有することができる。こうして人と人とを結びつけるスポーツは、いま求められている人間の「生身」の関わりの場をもそこに創出するものである。
 折から2016年は、71回国民体育大会(2016希望郷いわて国体)が岩手県で開催される。当北上市は開会式の会場となり、また様々な種目が行われる予定となっている。全国的にも2020年に控えた東京オリンピックが期待され、スポーツへの関心は今後ますます高まっていくだろう。当館では1999年に行われた岩手インターハイの際に常設展「スポーツと詩歌」を開催しており、本展はその第二弾となる。
 詩歌によって切り取られ、あるいは再構成される様々な場面は、一時の感興に終始しない、スポーツの新たな面を浮かび上がらせるのではないだろうか。


●グーグル提供広告