遠藤周作没後20年・『沈黙』刊行50年記念国際シンポジウム(2016年8月20日(土)、長崎ブリックホール 国際会議場 ※要申込)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.nagasaki.lg.jp/endou/news/?id=86

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遠藤周作没後20年・『沈黙』刊行50年記念国際シンポジウム
2016/06/13
 作家・遠藤周作(1923~1996)が亡くなり20年、代表作『沈黙』(新潮社、1966)が刊行されて50年、遠藤周作の作品は多くの読者に読み継がれ、遠藤文学研究の学術的交流は深まり、近年国内外での評価の高まりを見せています。
 長崎市では、遠藤周作の功績を顕彰し、市民とともに「遠藤周作」をとおして「長崎」がもつ魅力・価値を改めて考える場とするため、『沈黙』ゆかりの地「長崎」で国際シンポジウムを開催します。
 遠藤周作氏の長男である遠藤龍之介氏の講演会をはじめ、「遠藤周作」や「長崎」にゆかりのある様々な出演者のお話を聞いて、「長崎」の魅力を再発見!多くのご参加をお待ちしております!
日時:2016年8月20日(土) 
   13時~17時(12時開場)
場所:長崎ブリックホール 国際会議場(無料)
①特別講演 遠藤龍之介氏(遠藤周作氏長男・フジテレビ専務取締役)
  「父・遠藤周作の思い出」
②基調講演 ヴァン・C・ゲッセル氏(ブリガム・ヤング大学教授)
  「『沈黙』と『SILENCE』――英語圏での解釈と評価について」
③パネルディスカッション  テーマ「遠藤周作とわたし、そして”長崎”」
   司会:加藤宗哉(作家)
   パネリスト:青来有一(作家)、松田美緒(歌手)、ユスチナ・カシャ(遠藤周作研究者)
申込方法:FAXまたは葉書に、人数、申込代表者の氏名、住所、電話番号、交流会参加の人数を明記して、遠藤周作文学館へ。8月17日必着。
交流会:8月20日(土)17時半~19時 長崎新聞文化ホール
    会費 一人5,000円
※交流会費は当日会場でお支払ください。参加をキャンセルされる場合は、必ず事前のご連絡をお願い致します。
遠藤周作文学館:〒851-2327長崎市東出津町77番地
        TEL/0959-37-6011
        FAX/0959-25-1443
●ポスター
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