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2016年6月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●主催 八木書店/千代田区立千代田図書館・講演会「古書販売目録の学問的な意味」[尾上陽介氏/東京大学史料編纂所教授](2016年7月30日(土曜日)、千代田区役所4階、事前申込制・無料)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20160615-18716/

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日時 2016年7月30日(土曜日)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)
場所 千代田区役所4階=401会議室
定員 60名/事前申込制、先着順、参加費無料
八木書店古書出版部へ、電話、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。
詳細は以下で。
https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/1611

【古書販売目録から具体的にどのような学問的成果が得られるのかを、『明月記』(藤原定家の日記、鎌倉時代)の研究事例で紹介するとともに、国内外の研究者から高く評価されている「弘文荘待賈古書目」の学問的な意義などを、東京大学史料編纂所の尾上陽介氏がお話しします。】

講演内容
講師:尾上陽介氏/東京大学史料編纂所教授 古文書・古記録部門

1.講演「古書販売目録の学問的な意味」(尾上陽介氏)
2.ミニ講演「反町茂雄と弘文荘」(八木壮一氏)
3.操作実演「Web版 弘文荘待賈古書目」
4.千代田図書館所蔵古書販売目録の自由閲覧


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