第107回「書物・出版と社会変容」研究会(2016年7月23日(土)、すみだ郷土文化資料館)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm

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第107回「書物・出版と社会変容」研究会のご案内
各位
   呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
   幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)
 時下、ますますご清祥のことと存じます。筑波大学での研究会には、多くの方々にお集まりいただきました。どうもありがとうございました。
 7月例会は、すみだ郷土文化資料館を会場にして、研究会を開催致します。同資料館では、花火に関する展示を予定しております。終了後には、浅草周辺で懇親会も予定しております。是非ともご参集いただければ幸いです。
日時:7月23日(土)13時~
会場:すみだ郷土文化資料館
報告:
福澤徹三氏(すみだ郷土文化資料館):
「技術書に見る武士の火術稽古と花火(仮)」
鎮目良文氏(たばこと塩の博物館):
「企業博物館における地域史研究~「隅田川をめぐる文化と産業」展から見えたこと~(仮)」
 なお、以後、10月1日(変更しました。ご注意ください)、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日に研究会を予定しております(佐野書院以外で開催すべく、いま調整中です。日程は変更の可能性もあります。ご容赦下さい)。報告者も随時募集しております。若尾までご連絡下さい。
問い合わせ 一橋大学 若尾政希 wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp