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2016年6月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●鶴見大学文学部日本文学科 日本文学会春季大会(2016年7月16日(土))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/nb0/

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遅くなりましたが【お知らせ】

日本文学会春季大会のご案内です。

平成28年7月16日(土)14時、鶴見大学記念館第1講堂。

研究発表2本・講演1本にて、にぎにぎしく開催します。

小池 亜弥香(本学大学院博士後期課程)

形容詞「めづらし」の変遷

ー『拾遺和歌集』恋四・887の歌を通してー

上の図は、もちろん『拾遺和歌集』当該歌です。

河田 翔子(本学大学院博士後期課程)

葉に詩歌を書くこと

これもテーマにちなみ、紫陽花の大きな葉。

ここまでが研究発表です。

さて次は、トリの講演。

神林 尚子(本学専任講師)

合巻『於竹大日忠孝鏡』をめぐって

Photo_3この図版の意味はなんでしょう。

おわかりの方は、日本文学合同研究室までお越しください。

見事正解を出された方に、豪華(?)賞品をさしげます。

鶴見大学文学部日本文学科


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