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2016年6月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●奈良女子大学古代学学術研究センター・奈良県立万葉文化館共催 第12回 若手研究者支援プログラム(2015年8月21日(日)・22日(月))【一般:申込不要/研究者:要申込】

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研究会情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
http://www.nara-wu.ac.jp/kodai/index.html
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第12回「若手研究者支援プログラム」

漢字文化の受容―東アジア文化圏からみる手紙の表現と形式―

主催 奈良女子大学古代学学術研究センター
共催 奈良県立万葉文化館
   科学研究費基盤研究B「海外敦煌書儀・六朝尺牘文献の古代日本への受容実態の解明」(代表:信州大学西一夫)

第1部 公開講演会 奈良県立万葉文化館第15回夏期セミナー
 8月21日(日)13時~16時30分 (於 奈良県立万葉文化館 受付12時30分~)(無料)
   ※万葉文化館特別展の御観覧には別途観覧料が必要です

手紙の作法――書儀の実践・応用
  講師 京都大学非常勤講師 山本 孝子
書の筆法から見る木簡・尺牘の世界
  講師 大東文化大学教授  河内 利治

   *終了後、懇親会。専任教職員等4,000円 学生3,000円

第2部 シンポジウム
 8月22日(月)10時~16時 (於 奈良女子大学 文学系北棟202教室)(無料)

『杜家立成雑書要略』の書儀的表現
  報告者:信州大学教授 西  一夫
書状と公文―正倉院文書の書状をめぐって―
  報告者:九州女子大学教授   奥田 俊博
写経生・実務担当者の選択―「啓」という書式を選ぶ時―
  報告者:奈良学園大学教授   桑原 祐子
古文書と古往来―日本の書札礼の周辺―
  報告者:関西大学教授     乾  善彦
全体討論            
  司会:奈良女子大学教授    奥村 和美


申 込 方 法 

〈一般参加の場合〉     申込み手続き不要

〈研究者として参加の場合〉
☆大学院生以上の研究者を対象としています。。
以下のフォーマットを御使用の上、下記宛先までメール・ファクシミリ・郵送のいずれかで、8月16日(火)までにお申込みください。郵送の場合は16日必着でお願いいたします。メールの場合は、標題に「若手研究者支援プログラム参加申込」と御記入ください。

申込宛先 
〒630-8506 奈良市北魚屋東町
奈良女子大学コラボレーションセンター205号室
奈良女子大学古代学学術研究センター
電話・FAX 0742-20-3779
E-mail kodaigaku@cc.nara-wu.ac.jp

 ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※
   2016年度 第12回「若手研究者支援プログラム」参加申込書

氏名(ふりがな)
所属大学/機関名
所属学部/部署名
学年/役職
郵便番号
住所
電話・FAX番号
メールアドレス
参加日程(○印を記入してください)
     21日(日) (   ) 
     22日(月) (   ) 
     21日懇親会(   ) 近鉄奈良駅近くで開催の予定
  ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※ 
                                    以上




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