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2016年6月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●町田市民文学館 開館10周年記念「妖怪がいた!ーここにも、そこにも、町田にもー」展(2016年7月16日(土)〜9月19日(月))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/0716_0919yokaigaita.html

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開館10周年記念「妖怪がいた!ーここにも、そこにも、町田にもー」展

説明のつかない不思議な出来事や、今まで見たこともないモノと出会った時の恐怖ー妖怪たちは、ここから生まれてきます。
今も昔も人々は想像力を駆使して、言葉によって妖怪の物語を著し、絵を描いてその姿を表現することで、妖怪の存在を伝えてきました。
こうして伝えられた妖怪伝承は、今でも日本各地に残っています。そう、もちろん町田にも。
本展では、江戸時代の絵巻や版本から現代の絵本原画まで、妖怪が登場する資料や妖怪の気配が息づく作品を通じて、人々の心の中に住み続ける妖怪と、この町に伝わる身近な物語をご紹介します。
この夏は、あなたも文学館で妖怪たちに出会ってみませんか?

会期:2016年7月16日(土曜日)から9月19日(月曜日)まで
観覧時間:午前10時から午後5時まで
休館日:毎週月曜日(ただし、7/18と9/19は開館)、8/12(金曜日)、9/8(木曜日)
会場:町田市民文学館2階展示室
入場料:無料
特別協力:東雅夫(文芸評論家、『幽』編集顧問)
協力:大屋書房、国学院大学図書館、深川江戸資料館、立教大学図書館、岩崎書店


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