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2016年5月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●和紙文化研究会 和紙文化パネル‐worklll「オランダに渡った紙・欧州で使われる紙-和紙の多様性の中で-」(2016年6月18 日(土)、小津和紙本社ビル ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://washiken.sakura.ne.jp/blog/

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和紙文化パネル‐workⅢ  
「オランダに渡った紙・欧州で使われる紙-和紙の多様性の中で-」

日  時:2016年6月18 日(土)13:30~17:00
会  場:小津和紙本社ビル 3階展示場「小津和紙照覧」フロア(地図あり)
参 加 者:和紙研会員及び会外の希望者 (会員は通常例会と同様です)
入場人数:100名以内(会外の方は40名以内)
参 加 費;会外の方は2000円(機関誌込み) 
     ※事前申込みが必要です。参加申し込み表(xisxデータ)に必要事   
      項をご記入、それを担当の日野まで返信して下さい。
※ 席数に限りがありますので先着順に登録します。40名を越える場 
合はお断りすることがありますので、ご容赦のほどお願いいたします。
                  
開 場 
13:00     同フロアには各地の和紙や関連資料が展示されておりますの
        でご観覧下さい。

開 会
13:30~13:40 開会の挨拶:稲葉政満会長
         司会・講師紹介:日野楠雄
基調講演
13:40~14:25 安田智子講師 
「江戸時代にオランダに渡った紙の多様性について」

14:25~15:10 岡本幸治講師 
「西洋の書籍修理と製本に使われる和紙について」

15:10~15:45 増田勝彦講師(和紙文化研究会副会長)
「 海外で資料修復に活躍する和紙」
パネルデスカッション

16:00~16:50 
「オランダに渡った紙・欧州で使われる紙 -和紙の多様性の中で-」 

 座長:増田勝彦講師
 パネラー:安田智子講師・岡本幸治講師・宇佐美直治講師(和紙文化研究会) 

16 :55  閉会の挨拶 島田達生運営委員

※アクシデントなどで予定が変更になる場合もありますのでご了承下さい。
※会場へは添付の地図をご参照下さい。
※参加申し込み表の送り先 nanyu@tbz.t-com.ne.jp(担当:日野、5/28~6/16まで有効)

これまでの例

第一回 「神田神保町古書街を10倍楽しむ法」(和紙文化パネルの呼称は2回目から)
日時:2013年9月21日(土)13:30~17:00 
会場:小津和紙本社ビル 6階会議室
13:30 開会と全体の説明          日野楠雄
13:45 講演1「神田古書街の略史」     八木書店 八木乾二氏
14:05 講演2「修復用和刻本の世界」    増田勝彦会員
14:25 講演3「古書センター利用の手引き」 吉野敏武会員
14:45 休憩  
15:00 講演4「神保町古書街の歩き方」     誠心堂 橋口兼介氏
15:20 講演5「掘り出しものの世界」      関野 勉 会員     
15:40 パネルデスカッションと質疑応答  
   パネラー:八木乾二・橋口兼介・増田勝彦・吉野敏武・関野 勉、各講師
16:40 事務連絡と片付け


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