佛教大学図書館デジタルコレクションに「中原家文書」が追加。

【大外記職を世襲した中原家は、近世初頭に押小路、志水、山口の三家に分かれたが、その一つ中原(山口)家が朝廷の朝議・公事の記録のことにあたる少外記として記録した『外記史分配』と『公家家記』、『家記』、『日次記』の日記を中心とした文書である。 『外記史分配』は、朝廷内部の定例の諸行事への参勤の様子が窺えるだけではなく、朝幕関係を考える上で重要な朝廷内部の動きも知れる記事が随所にみえる。】
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