老いに学ぶ 岩佐美代子さん(90) 鶴見大名誉教授(毎日新聞)

【研究に生きる幸せ
 鶴見大名誉教授の岩佐美代子さん(90)は、「女房の目を持つ国文学者」と呼ばれる。4歳から13年間、昭和天皇の第一皇女照宮成子(てるのみやしげこ)内親王のお相手を務めたからだ。40代半ばで夫に先立たれ、働きながら独学で国文学研究を続けた。大学退職後も、精力的に研究成果の出版を続けている。独り暮らしが長いが、「今が一番幸せです」と言い切る。【編集委員・鈴木敬吾58歳】】
つづきはこちらから。毎日新聞。
http://mainichi.jp/articles/20160419/ddn/013/040/051000c
●岩佐美代子『為家千首(ためいえせんしゅ)全注釈』(笠間書院)の詳細はこちら。
http://kasamashoin.jp/2016/02/post_3557.html